OKRAのあれこれ

マンホール・路上観察などをごちゃごちゃと...

埼玉県秩父市 旧秩父町上水道の蓋

久々の投稿です。久々すぎて、はてなブログから「そろそろ更新したら?」みたいなメールが来ました。 秩父に行ってきました。 秩父市の上水道は大正13年から供用開始されており、古い蓋が結構な数残っています。 秩父町上水道の紋章がこちら。(「日本水道史…

東京都多摩市のマンホール 市章の傾きにケチをつける会

あけましておめでとうございます。 新年早々大学の期末試験が終わり、長い長い春休みを迎えました。なんていい大学なんだ! ということで、早速多摩市を歩いてきました。 まずは普通の多摩市章から。 (市章・シンボルマークと市の花・木・鳥 | 多摩市役所よ…

2018年 個人的マンホール蓋10選

2018年も残すところあとわずか。 今年撮影したマンホールの蓋は約2000枚でした! その中から、個人的に印象に強く残っている蓋を10枚紹介します。 ①香川県土庄町 町章くっつけ蓋(9月) 四国旅行で小豆島に行った時に見つけたマンホールです。真ん中の町章が…

木曽旅行 2日目

青春18きっぷを使って、1泊2日の木曽旅行に行ってきました。 ↓1日目の記事 iamokura.hatenablog.com 今回は2日目です。 6:34 木曽福島 早起きは三文の徳。始発に乗って名古屋方面に向かいます。 7:31 中津川 何気に岐阜県初上陸。いかにもそこそこの地方都市…

木曽旅行 1日目

青春18きっぷを使って、1泊2日の旅行に行ってきました。 行き先は長野県の木曽地方です。 青春18きっぷでの旅なので制限はありますが、できるだけ色々回ってみました。 7:06 高尾駅 家を5時前に出たので7時にはすでに高尾。中央本線をひたすら西に行きます。…

常磐線~磐越東線の日帰りマンホール旅

青春18きっぷが1回分余りそうだったので、常磐線方面に出かけてきました。 日暮里から常磐線に乗り、最初の下車駅は牛久。 茨城県牛久市のマンホールはカッパのデザイン。牛久沼には河童伝説が残っているそうです。 続いては勝田。もともと勝田市でしたが、1…

国立市のマンホール 国立市章のバリエーションを楽しむ会

東京都国立市は、全国の市の中でも4番目に小さな市ですが、その割にはそこそこの種類のマンホールが存在します。 その多くに国立市章が入っているのですが、蓋によって微妙にそのデザインが異なっています。 これが正式な国立市章。(国立市の概要/国立市ホ…

山形県酒田市の越境蓋?

この間の週末パス旅行で立ち寄った山形県酒田市で発見したマンホール蓋の話です。 まずは酒田市章が入った量水器の蓋です。このタイプの市章は、2005年に周辺の市町村が合併して「新・酒田市」ができるまで用いられてきた旧デザインです。 2005年に制定され…

週末パスの旅 2日目

↓の続きです。 週末パスの旅 1日目 - OKRAのあれこれ 一泊二日です。今日は後半戦。 6:27 新庄 陸羽西線 酒田行 スタートは陸羽西線。この列車が始発です。車両はやっぱりキハ110。しかも陸羽東線向けの方です。 古口駅で下車。ここには山形県戸沢村の役場が…

週末パスの旅 1日目

週末パスを使って、東北方面に1泊旅行をしてきます。列車に乗るたびに書き溜めているので、結構な文字数とリアルタイム感です。 おトクなきっぷ:JR東日本 「週末パス」は、JR東日本のだいたい南半分ぐらいの路線が2日間乗り放題になるフリーパス乗車券です…

石神井川中流の流路跡を歩く その2-2 (高松・春日町方面)

続きです。 iamokura.hatenablog.com 今回は地図の中央付近、川跡が分岐するところから。 川跡を道なりに進んでいくと、練馬区立春日小学校の裏門に到着し、これ以上先に進めなくなります(地図上の7)。川跡は、春日小学校の中を抜けていっていたようです。 …

石神井川中流の流路跡を歩く その2-1 (高松・春日町方面)

1970年住宅地図をもとに、練馬区中南部の川跡を巡っています。 これまでの記事はこちら ↓ 今回は、石神井川の小橋から分岐して春日小学校の方に向かう支流(ここでは「春日小支流」とします)に向かいます。 地図上の赤い点をクリックすると番号が見られると…

神奈川県横浜市のマンホール 区篇①

横浜で撮ってきたマンホールをちょっとづつ放出していきます。 第一弾はこれ ↓ iamokura.hatenablog.com 今回は、横浜市営地下鉄で回った中で見つけた、横浜市の中の区に関するマンホールです。 横浜市営地下鉄には、ブルーラインとグリーンラインの2線があ…

貫井川の支流を歩く その1(向山)

石神井川の中流付近の流路跡をたどっています。 先日貫井川本流を紹介したのですが、貫井川は目白通りの北、円光院付近で二又に分かれます。今回はその支流側を、石神井川との合流地点から遡ります。 iamokura.hatenablog.com ↑ 貫井川本流はこちら。 今回は…

石神井川中流の流路跡を歩く その1-2

続きです。 iamokura.hatenablog.com 石神井川中流の南側を歩いています。 今回は12から。 環八を過ぎたあたりに、「ぬくいの森緑地」があります。崖に沿ってさまざまな木が植えられています。左手は神戸屋の工場です。 氾濫流路は徐々に北東に方向を変え、…

石神井川中流の流路跡を歩く その1-1

石神井川中流のごく一部(平成みあい橋〜東中央橋)に絞って、1970年時点の流路をマップに描きました。 紺色 = 現在も流れている石神井川 水色 = 1970年発行の住宅地図に開渠として描かれている部分 深緑 = 1963年の航空写真では開渠になっているのに住宅地図…

神奈川県横浜市のマンホール 上水道篇

横浜に行ってきました。横浜市には非常にマンホールが多く存在し、その数は上水道で13万、下水道で53万だそうです(出典:変わったデザインもある!?市内のマンホールのフタに迫る! - [はまれぽ.com] 横浜 川崎 湘南 神奈川県の地域情報サイト)。まるで戦闘力…

東京都府中市のマンホール・ちょっとだけ国鉄下河原線

学校帰りに府中本町駅~府中駅~北府中駅を歩いてきました。日没まで2時間のタイムアタックでした。 府中市のデザイン蓋。市の花ウメが描かれています。地の色が青なのもいいですね 市内に比較的潤沢にあったのがこの蓋。これは市の鳥ひばりを描いたものです。…

埼玉県飯能市のマンホールとか

大学が休みでやることも特になかったので、西武線で飯能まで行ってきました。 電車1本で行けるところなのに、これまでちゃんとマンホールを見たことはありませんでした。 駅前にあった蓋。飯能河原あたりかな?と思ったら、越境蓋でした。これは東京都秋川市…

矢口水道の蓋を探しに行った話

ダラダラしてたので久々の投稿です。 マンホーラーの祭典「マンホールナイト」の翌日、11月4日に「矢口水道調査会」なるものに行ってきました。 矢口水道株式会社は、昭和初期に6年間だけ存在した、東京府の矢口町に給水を行っていた会社です。1984年出版の…

千住町のマンホール

早くもテストが終わったので、足立区千住中居町にある、東京府千住町のマンホールを見てきました。 細めの路地に3枚、名古屋市型(と、その亜種)が残っていました。 中央に千住町の町章が入っています。 千住町(せんじゅまち)は、1889年の市制・町村制の施行…

倉敷市 怖いキャラのマンホール

倉敷市の水道関係の蓋にみられるマンホールです。怖い。絶対ヤバい薬やってる。 倉敷の美観地区にこのマンホールが埋まっている光景は何ともシュールです。 この狂気を感じるキャラは、倉敷市水道局のイメージキャラクター、「くらっぴぃ」らしいです。 怖い…

東京市型(JIS型)に見えてちょっと違うマンホールたち

まずは正調東京市型から。 東京都小平市のマンホールです。 東京市型(JIS型)は、内側が8分割、外側が14分割になっている非常にオーソドックスな形のマンホールです。以下、マンホールの蓋 - Wikipediaより引用。 現在の蓋の原形は、明治から大正にかけて、東…

香川県土庄町 加工されたっぽいマンホール

プロフィール画像に登録しているマンホールです。9月上旬に小豆島に旅行に行ったときに撮影しました。この蓋は、土庄町役場の近くにあります。世界一狭い土渕海峡のすぐそばです。 土庄町は、小豆島の西半分と周辺の島からなる香川県の自治体です。土庄町は…

練馬区、貫井川暗渠を観察してきました(2)

続きです。 iamokura.hatenablog.com 今回は地図上の⑦から。 環八通りを超えてからはひたすら車止めや水路敷ペイントのある道を通っていきます。 橋があったんだろうなあ、という場所が何ヶ所もありました 石神井東小前(⑧)には明らかに橋の跡と思わしきコン…

練馬区、貫井川暗渠を観察してきました(1)

テスト前なのでいらないことばっかりしてます。 近所にある貫井川を散歩してきました。 貫井川は、練馬区の南部を南西から北東に向かって流れる全長約4kmの川で、現在は全ての区間が暗渠になっています。 流れのよくわからない上流 貫井川の源はいまいちはっ…

埼玉県所沢市 韓流ドラマとコラボしたマンホール

マンホールでドラマの宣伝。これが時代の最先端のようです

東京都東村山市・東大和市のマンホール

多摩湖の取水塔は東大和市にあります。東村山のではありません。

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